過疎地の最先端だから、日本の未来を行く集落でもあります。
中之又のよさは、人の良さ。みんなで新しい中之又づくりにチャレンジします!
神楽を舞う手、笛を吹く手、太鼓を打つ手
ゆずをちぎる手、くわを持つ手、田植えをする手
獲物をさばく手、料理をする手
ここにくると集落の人の掌(てのひら)を使ったぬくもりがじんわり伝わります。 |
|
中之又のチャレンジは、2009年の3月の中之又小学校の廃校からスタートしました。
地元の人は「小学校が中之又集落にあるのではなく、中之又集落全体が中之又小学校なのです」と言います。
1997年に始まった山村留学制度は、授業の一環として、「鹿神=鹿倉(かくら)様」の舞がある中之又神楽の習得も加えられ、貴重な文化を継承する役割も担ってきました。廃校となった今も、またこれからもこの小学校の果たす役割は大きいと信じています。 |
|