9月・いよいよ稲刈り・ハサかけ!

田植えから約4ヶ月、いよいよ稲刈りです。中ノ俣の田んぼは深くてなかなか水が抜けないので、稲刈りのために田んぼに入るのは一苦労です。それでも手刈りしてワラで束ねて(まるけて)、畦からハサへ運んでハサかけして、という一連の作業を終えて、ハサのカーテンを眺めると、何とも言えない達成感に包まれます。

↑9月13日 棚田学校にて稲刈りです。稲の実りもまずまずです。

↑大学生ボランティアの皆さんが稲刈りのお手伝いに来てくれました。稲を束ねる(まるける)のに初挑戦です!

↑稲を運ぶのも大変ですが、重いほど実りのある証拠!頑張ります!

↑7段もあるハサに稲をかけていきます。上の段になると、下から稲を投げ上げて渡します。

↑バインダーという機械を使って稲を刈るところもあります。刈って束ねてまでを自動でやってくれるスグレモノです。

↑9月17日 北諏訪小学校5年生の皆さんが稲刈りを行いました。しっかり稲をにぎって、稲刈り鎌でざくっと刈り取ります。

↑刈った稲は自分たちでヒモで縛って、ハサにかけました。

↑9月15日 大手町小学校5年生の皆さんの稲刈りです。あいにくの雨模様でしたが、バケツリレー方式で稲を運んでくれました。

↑9月20日 上越高校サッカー部の皆さんが稲刈りボランティアに来てくれました。広くて深い田んぼでしたが、大人数で頑張りました!

↑稲を運ぶときもさすがのコントロールで稲パスを回し、あっという間に運ばれていきました。

↑稲をハサに架けていきます。皆で協力して刈った稲が整然と並んでいきます。

↑9月24日 すっかり稲が刈り終わった秋の田んぼです。ちょっと寂しい感じもしますが、ハサにかかる稲の色が変わり、脱穀の時を待っています。

↑9月24日 9月は長雨が続き、なかなか稲が乾きませんが、9月末~10月初旬に脱穀になります。

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