10月・稲から籾を取ります(脱穀)
9月の長雨に悩まされ、なかなか乾かなかった稲ですが、10月に入りようやく脱穀ができるくらいに乾きました。ハサでおよそ2週間乾燥させた稲から、ハーベスターという機械(脱穀機)を使って籾を取り除きます。
9月の長雨に悩まされ、なかなか乾かなかった稲ですが、10月に入りようやく脱穀ができるくらいに乾きました。ハサでおよそ2週間乾燥させた稲から、ハーベスターという機械(脱穀機)を使って籾を取り除きます。
田植えから約4ヶ月、いよいよ稲刈りです。中ノ俣の田んぼは深くてなかなか水が抜けないので、稲刈りのために田んぼに入るのは一苦労です。それでも手刈りしてワラで束ねて(まるけて)、畦からハサへ運んでハサかけ…
9月に入り、穂の色が黄色く濃くなってきました。一足先にもち米の収穫が始まり、コシヒカリも収穫の時を待っています。
コシヒカリより先に植えたもち米(アクデン・コガネモチ)の収穫が始まりました。今年初めて植えたコガネモチはちょっと背丈が低く倒れにくい品種のようです。でも雑草がひどくて(あまり草取りしなかったので)、稲…
しめ縄やわら細工で使用する「青ワラ」を育てています。8月初旬の暑い時期に、穂が出てくる前の稲を刈って乾燥させます。コシヒカリのワラは黄色ですが、こちらは青い色がきれいで柔らかく、いろいろなものに加工で…